【FE】マンダランの詳細情報
| 名前 | マンダラン |
|---|---|
| 英語名 | |
| 別称 | |
| 登場作品 | ファイアーエムブレム 万紫千紅 |
| 性別 | 男 |
| 誕生日 | |
| プレイアブル | いいえ |
| 声優 | |
| タグ | |
| 一人称 | |
| FEHでの実装 | |
| 関連人物 | |
| 英雄総選挙順位 |
概要
あるとき突然ダグシオンに現れて、瞬く間に巨大な富を築いたといわれる商人。マンダラン商会の支配人。相当な人嫌いで、人前に姿を見せないという噂。かつて全身に酷いやけどを負ってしまって、とても人目にさらせる姿ではないと全身に包帯を巻いている。
詳細(ネタバレ注意)
その正体はマードル。ダグシオンに居た時、死者を蘇らせる研究に没頭していた。親友キジェルモに対する劣等感と敗北感を抱えたまま、ダグシオンで大司祭を務めていたが、マードルはいつしか自分の身体が不治の病に侵されていることに気づいた。マードルは死の恐怖から逃れるために、研究の対象を変更し、没頭する日々を送った。思いつく限りの方法を試し、その尽くに失敗し、絶望にかられた時、ミトラス修道会がマードルの元を訪れた。ミトラス修道会はマードルに、ずっと探していて見つけられなかった答えを示した。それがドレイクの財宝の一つだった。その力でマードルは病の進行を抑えることに成功した。そのうち、親友キジェルモに対する怒りが抑えられなくなっていった。ミトラス修道会からシドニアにまつわる計画を持ちかけられたとき、マードルは躊躇うことなく、自らそれに飛びついた。キジェルモに復讐できる、絶好の機会だった。
マードルはドレイクの財宝によって精神を蝕まれ、負の感情を増幅させられてしまった。そして、そこをミトラス修道会につけこまれてしまった。
マードルはシドニア事変の直後から、マードルとマンダランの二重生活を送っていた。シドニアの利権を手にしたマードルは大商人マンダランとして成功を収めた。
祭壇に火を放ったのはレダの前から姿を消すための偽装だった。だが、予定よりも火勢が強く、全身に火傷を負い、生死の境を彷徨った。
マードルはヒラリアに想いを寄せていた。彼女は生まれつき身体が病弱だった。だが、彼女はキジェルモを選び、レイリダーナを生み、若くしてこの世を去った。マードルが死者再生の法を求めたのは、ヒラリアを取り戻したいという想いがあったから。そして、マードルはキジェルモを憎んだ。マードルからヒラリアを奪い、死なせた男のことを。本当はわかっていたが、キジェルモを恨みでもしなければ、マードルは...
マードルがレイリダーナを自分の娘のように思っていた気持ちに一切の偽りはない。亡きヒラリアの面影をレイリダーナの中に見ていたというのもあったのかもしれない。 危険を犯し、自らの死を偽装してまで姿を消す必要があったのは、レイリダーナにだけは自分の罪を、真実を知られたくなかったのだろうとバッカニアは推察する。
関係図(ネタバレ注意)
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