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【FE】マードルの詳細情報

キャラ画像
名前マードル
英語名
別称
登場作品ファイアーエムブレム 万紫千紅
性別男
誕生日
プレイアブルいいえ
声優
タグ
  • ダグザ神殿
  • オーティル
一人称
FEHでの実装
関連人物
英雄総選挙順位
第1回
投票なし
第2回
投票なし
第3回
投票なし
第4回
投票なし
第5回
投票なし
第6回
投票なし
第7回
投票なし
第8回
投票なし
第9回
投票なし

概要

オーティル郡のダグザ神殿で祭壇の守り人を務めている人物。かつてはダグザ神殿の大祭司を務めていたが、1441年頃にとある不祥事の責任を問われ、隠棲した。

キジェルモがダグシオンにいた頃からの親友。

レダはシドニアの一件の後(1445年から)、3年ほどマードルの元に身を寄せ、潜んでいた。

詳細(ネタバレ注意)

レダがマードルのもとに落ち延びた後のあるとき、レダはマードルに黙ってアラゴ王国の王都グラン・アラゴンに潜入した。そこで耳にしたのはベルトラン将軍がすでに反逆罪で処刑されたという話だけ。ベルトランを殺すことだけを支えにしていたレダは足元が崩れ落ちるような思いだった。生きる目標を失って抜け殻のような日々を送るだけになった。そんなレダにマードルがシドニアを巡る一連の大きな陰謀の存在について示唆した。レダが十分な力をつけたときに全ての秘密を打ち明けるという約束をした。そして3年もの歳月が流れ、十分な力をつけたレダにマードルはシドニア事変に関わった者の名と罪業が詳細に記された文書を渡し、どうするかをレダに委ねた。この文書はシドニア事変についてマードルが知る限りの情報を記したもの。その文書の先頭にはマードルの名前も記されていた。マードルは神威法王に対し、文書に記された者たちが用意した証拠をもとにキジェルモの不正と叛意について、彼の立場が不利になるような証言を行った。マードルの証言が重要な証拠の一つとなり、シドニア事変の引き金となったのだった。マードルは家族を人質にとられ、やむを得ず従わざるを得なかった。その結果、マードルを心から信頼する親友を裏切ってしまった。その罪滅ぼしのためにレダに文書を渡した。文書を渡した後、マードルはその罪に決着をつけるため、自らの建物に火をつけ、そこから動かずに炎の中に消えた。焼け跡には性別すら判別できない程に焼け焦げた遺体が残っていたという。

後のシロッコの調査によれば、マードルに家族はいなかったという。ずっと一人暮らしだった。なぜレダに家族が人質に取られたという嘘をついたのか。

マードルの失職の理由は、ちょっとした醜聞が危うく大問題に発展しかかったため、その責任を取らされたこと。きっかけは神官同士のつまらないいざこざに過ぎなかったが、マードルはその責任を取る形で大司祭の職を辞すことになった。この事件は「太陽の回廊事件」と呼ばれている。

マードルは失脚後、ずっと人間の寿命を延ばす研究に没頭していた。それはキジェルモの妻ヒラリアのためだったのかもしれない。

キジェルモがシドニア郡総督に任命されてダグシオンから去っていった時、ヒラリアはキジェルモを選んでついていった。そのことをマードルは長い間恨んでいたという噂がある。

マードルはミトラス修道会とつながりがあった。大司祭失脚後に接点を持ったと推察される。そして、ほどなくしてマードルがオーティル郡に派遣されることになった。

関係図(ネタバレ注意)

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