【FE】レヒネルの詳細情報

| 名前 | レヒネル (レヒネル・ミロイ) |
|---|---|
| 英語名 | |
| 別称 |
|
| 登場作品 | ファイアーエムブレム 万紫千紅 |
| 性別 | 男 |
| 誕生日 | |
| プレイアブル | いいえ |
| 声優 | |
| タグ |
|
| 一人称 | |
| FEHでの実装 | |
| 関連人物 | |
| 英雄総選挙順位 |
概要
アラゴ国王の親衛隊長。国内ではかなり評判の悪い男。とにかく残忍なことで有名で、周囲から「狂犬」と呼ばれている。将軍時代からのギルキルスの部下で、一兵卒に過ぎなかったが、ある時期から重用されるようになり、たちまち国王付きの親衛隊長の座まで上り詰めた。
マードル文書に記載のある人物。シドニア事変の戦端を開くきっかけを作った男。
詳細(ネタバレ注意)
シドニア事変の数日前に、レダはレヒネルと出会っていた。レダが誤ってカッシートの街に引き入れてしまった。アラゴ王国軍の侵攻に備えて全ての門を閉じたカッシートの街で、レヒネルは、上流から水を引き入れている水路から息も絶え絶えに現れた。レダはそれを近くの兵士に通報すべきだったのに、誰にも話さないでほしいとレヒネルから必死に請われて見逃してしまった。そして、レダは偶然見てしまった。自分が助けたその男が見張り塔の上に立ち、城壁の外に大挙するアラゴ王国の将軍に向かって、笑いながら弓を射掛ける場面を。対峙するアラゴ王国軍の将軍に城壁内から矢を射掛けることで、あたかもシドニア側からの先制攻撃を装って、アラゴ軍突入の口実を与えた。その日の襲撃は、それが引き金になって、戦端が開かれることになった。その直後、メンサ関の城門が閉じられないよう工作まで行っていた。あとは、敵が街に雪崩れ込み、街がもみくちゃになった。
関係図(ネタバレ注意)
各キャラの画像をタップするとそれぞれのキャラページに飛べます。間違いや気になる点があればコメント等でお知らせください。




